ブログメニュー

カレンダー

<< December 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

Feed

管理者ページ

SDR用 スロットル&ポンプケーブルのジョイント部品 取り付け説明

2007.04.16 Monday

取り付け説明>

・車体からワイヤーを外すと作業が非常に楽です
アクセル部ワイヤー→オイルポンプ部ワイヤー→キャブレター上部を外します。

スロットル部


オイルポンプ部
↓オイルポンプワイヤーのクリップは小さいので無くさない様に注意して下さい↓


キャブレター上部


・パーツクリーナーにてワイヤーの内部洗浄(黒い悪魔と硬化したグリスが出ます)よく洗浄してください。


・ワイヤーにジョイントを装着(ニードル部を外さないと装着できません)

ニードル部分をプラスチック部を持ち上げて1番位のドライバーで外してください。

ニードル部のパーツを外します。

分岐部分のスロットルに繫がるワイヤーを外します。

割れているジョイント部分を外しワイヤーを写真の位置までを引っ張ります。

Oリングを切らない様にジョイント部分のワイヤーを外して下さい。

アルミジョイントに交換してください。


・各ワイヤーとワイヤー分岐部分に分岐部分の向きを間違えないように確認後、グリスを塗って下さい。
ワイヤー部分はワイヤーグリス又はスプレーグリスをワイヤーに注入すると動きがスムーズになります。


・外した逆の手順で取り付けしてください
ニードル→キャブレター上部→オイルポンプ部ワイヤー→アクセル部ワイヤーの順番がやりやすいかと思います。


・各部ワイヤーの調整をSDR200サービスマニュアル改訂版を参照し確実に行って下さい。

注意点>
・ニードルを曲げないように注意して下さい。
・ニードルクリップは3段目が標準となります。
・ニードルクリップをサンドウィッチしてるプラスチックのカラーを無くさない様にして下さい(ニードルセットを買うかラジコン屋でワッシャを買うかになります)


・オイルポンプ部の小さいクリップを無くさない様にして下さい。
・オイルポンプの最大スロットル時の合いマークを基準にオイル量を調整してください。


今回は、ワイヤー調整と細かいパーツがあるので無くさない様に細かい説明をしましたが、
ワイヤーを外してしまえば難しい作業ではありません。
20年放置され硬くなったワイヤーのグリスアップ整備と
各部ワイヤー調整と考えればかなり効果大だと思います。(なにせ中は真っ黒ですから)

ワイヤー類の各部の調整はこちらへ

整備に自信が付くパーツです楽しんでやってみて下さい。

コメント

Posted by: ベルーガ2007/04/29 2:34 AM
かえさん、こんばんは

へへへ〜こまごまと換えられる所はね。

私の写真の撮り方は消去法なので
本題と違う所は
あまり写ってないと思うんですけどね〜

なかなか目が良いなっ!!

見た目がかなり良くなるし
コストパフォーマンスに優れてますので
ステンレスのキャップボルトは好きなんです〜。
Posted by: かえぅすき2007/04/26 11:21 PM
この手のエントリー見ると・・・

指示棒の先端は赤マジック塗装だ!
キャブトップとoilポンプがhexにしてある!
インテークチャンバーも鍍金〜

と、本題と関係ない所に気を取られます。笑